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クレンジングの種類

クレンジングの種類
編集部

メイクをしたら、かならずクレンジングでメイク汚れを落としてあげましょう。

ダブル洗顔はメイクをしていない時には必要ないスキンケアですが、メイクをした時にはクレンジングをしてメイク汚れを落とした後で、洗顔剤で皮脂や汗などの汚れを落とすダブル洗顔をすることは、美肌へ近づくためには必要不可欠な作業です。

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オイルクレンジング

メイククレンジングにはいろいろな種類があります。

その中でも最も洗浄力が高いと言われているのがオイルクレンジングで、ウォータープルーフタイプのマスカラや口紅などもサッと落とすことができます。

オイル成分がメイクの成分となじみやすいので時間をかけなくてもサッと落とすことができるというメリットがありますが、洗浄力が高いということは肌に負担をかけてしまうという事にもなるため、敏感肌や乾燥肌の人は使用後にはたっぷり保湿してあげるようにしましょう。

ジェルクレンジング

オイルクレンジングよりも低刺激にしたものがジェルクレンジングです。

中でも肌に負担をかけるオイル成分がはいっていないオイルフリータイプのジェルクレンジングは、オイルクレンジングのように高い洗浄力があるにもかかわらず肌への刺激が少ないので、敏感肌でも安心して使うことができます。

ただし、ウォータープルーフ系のポイントメイクはなかなか落とすことができないので、メイクによってはポイントメイクは別のクレンジングが必要です。

ふき取りタイプのクレンジング

肌に大きな負担をかけてしまうクレンジングもあります。

それが、ふき取りタイプのクレンジングです。

クリームなどを肌に乗せてマッサージするような感じでメイクとなじませた後で、サッと拭きとるだけでメイクが取れるというものですが、乾燥肌や敏感肌の人にとっては肌への負担が大きく、メイクが取れる反面、刺激による肌トラブルが起こりやすいという特徴があります。

もともとはヨーロッパで良く採用されているクレンジング方法なのですが、ヨーロッパでは水が硬水なので洗顔などにもあまり適していないということから考案されたクレンジング法です。

編集部

軟水の日本では、肌に負担をかけてまでこの方法でクレンジングをする必要が無いため、あまり広く普及はしていない方法のようです。

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